
- 便秘が原因で引き起こされる症状の中での腰痛を紹介します。
- 慢性的になりやすい腰痛など痛みも生じます。
しっかり便秘による腰痛というものを理解をした上で、対処してそうならないよう事前の対策が必要ともなってきますのでしっかり注意しましょう。
便秘と腰痛はセットになる事が実は多くあります
ひどい便秘の方というのは、合わせて腰痛を持っているという事も非常に多くあります。
というのも、便秘がちであるため、長時間便が腸内に溜まっている場合ですから、便が腐敗して毒素やガスが発生してお腹が張ったりしてしまいます。
こうなってしまうと、溜まっている便やガスによって、背骨や腰などが圧迫されてしまい、
それに伴って痛みを感じるようになって、それが腰痛となって表れるという症状になっています。
また、便秘によって発生した毒素やガスなどが、腸内に吸収されて血管に入ってしまうと、血液が濁ったり、血の巡りが悪くなったりする事もあります。
そのため、腰痛や頭痛、肩こりなどが起きるともいわれているのです。
便秘による腰痛は出す事で終わる?
こういった場合には、排便してすっきりすることで、腰痛が解消されることが多いと言われてます。
さらに、便秘がちの方などは腹筋などの筋力が弱い傾向が多いため、腰を支える筋力の低下によって腰痛が出やすい傾向があるようです。
便秘や腰痛は、運動不足による筋力低下が影響していたり関連があったりすることも多いですから、腰に負担の少ない運動法で腹筋などの筋肉を鍛えることは、便秘の予防や腰痛の改善にも効果的だと思われます。
その一方で、背骨や骨盤の歪みが原因によって、腰痛や便秘が起きていることもあります。
長時間同じ姿勢でPCの操作をするなどのデスクワークを行っている方は、その多くが運動不足になりがちですし、あまり良くない姿勢でいるため、背骨や骨盤がゆがんでいることが多くあります。
便秘は解消されているのに、なかなか腰痛が治らない、腰痛体操などの運動で楽にならないという場合には、便秘による腰痛でもなくなっている可能性が高いので、整体やカイロプラクティックなどで施術してもらうというのも1つの手ではないでしょうか。




















